養護教諭日記 〜保健室と言う場所・保健の先生という大人〜

久しぶりの更新になってしまいました😳

 

YUIです◟̊◞̊ 

 

 

あっという間に仕事納めとなり

冬休みに突入(^^)/

 

もぉ後2日で2017年が終わってしまうなんて...

 

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信じられない速さで毎日が過ぎて行きました( ꒪⌓꒪)

 

 

特に、保健室の2学期は

 

初めてのことにワタワタの4ヶ月。

 

 

保健室登校」と言われるであろう

女の子との日々。

 

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彼女たちのこと

 

クラスのこと

 

保健室のこと

 

自分のことも。

 

 

色々と考える機会になったなと思います。

 

 

 

いったい保健室で何をしていただろう...?

 

 

いつもの仕事をしながら

 

彼女たちとただただ話をしたり

 

 

一緒に折り紙・お店やさん・読書・お絵かき...

 

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今の彼女たちをそのまま受け止めよう

 

 

 

本当にこれでいいのだろうか⁇

 

 

揺れる毎日。

 

 

担任の先生たちやスクールカウンセラーさんとの会議のたびに

 

 

こうしたらよかったかな⁇

 

これでいいんだな

 

 

と私も背中を押されながら、支えられながらの2学期でした。

 

 

 

中でも、1番考えさせられたのは

 

 

「保健室」という場所のこと

 

 

養護教諭」と呼ばれる保健室の先生のこと

 

 

 

保健室は

 

怪我の手当てをするところ

 

不調の時に休養を取るところ

 

心や身体について知ったり相談したりできるところ

 

困ったときにこれるところ

 

 

基本的に誰でも来ていい場所です。

 

 

 

保健室の先生は

 

子どもを評価することがない唯一の先生

 

子どもたちにとっては

先生なんだけど先生じゃないような存在です。

 

 

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今までの私は 

 

子どものありのままの姿を受け止めたい

 

という思いが強かったため

 

どんな子どもの様子も

 

危険が及ばない限り

 

良くも悪くも見守り続けていました。

 

 

 

お母さんやお父さんからのプレッシャーに

パニックをおこす子ども

 

“こうあらねばならない”と自分でも思っているから苦しんだり悲しんだり。

 

 

そんな子どもたちのありのままを

受け止める人が必要なんじゃないか

 

 

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それが間違っていると思っているわけではありません。

 

 

思う存分甘えたり

 

思う存分吐き出す時間も必要です

 

 

でも、それだけでは充分じゃない。

 

 

 

あなたはあなたでいい

 

やりたいようにしたらいい

 

 

 

でも、それだけでは本人の苦しんでいる状況は変わりません。

 

 

実際、周りからの目に苦しむ姿もたくさん見てきました。

 

 

 

 受け止めたうえで

 

どうするかを一緒に考えていくことも

 

とっても大切なことだと気づいたのです。

 

 

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“ねばならない”

 

“こうしたほうがいい”

 

に縛るのではなく

 

 

彼女たちにとって“いい選択”をしていく

 

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今まで、自分自身が

「こうあるべき」という枠の中で生きてきたので

 

子どもたちとその枠を超えて

 

“いい選択”を考えていくことは

 

私にとってもたくさんの学びをもらえるような気がしています◟̆◞̆

 

 

 

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