可愛い子どもたちの卒業 立派な姿を前に考えたこと

もうすぐ春ですね♪

 

 

この1年間をなんとなく振り返りながら


卒業していく6年生に想いを馳せながら

 

今年度最後のほけんだよりを描いています

 

 

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4年前,担任の先生がお休みを取られることになり


2年生の副担任として教室へ入ることになった私

 

 

 

初めてのことばかり


目の前のことでいっぱいいっぱい

 

 

 


教室で子どもたちと関わる毎日は

 

想像以上にバタバタで


なにより子どもたちが可愛くて

 

 


教室に入れなかった子どもと別のお部屋で
お勉強したり、工作したり

 

 

学校では声を出すことができない子どもと
お絵描きしたり、折り紙したり

 

 

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私が授業をした時には
みんな必死に手を上げて
いっぱいいっぱい感想を書いてくれたな( ^ω^ )

 

 

 

嬉しい思い出がたくさん♪

 

 


ご飯の中にスティックのりが入ってた珍事件


ショックすぎてみんなでいっぱい考えたけど
みんなはもう忘れたかな?

 

 

 

とことん子どもたちと向き合う時間をもらい

 

私にとっては濃い濃い宝物のような毎日でした

 

 

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そんな子どもたちももう6年生

 

 


自分たちで学びを,生活を作るまさに主人公

 


なんのためにするのか


自分たちはどうしたいのか


とことん話し合う。

 

 

自分たちの願いを起点に取り組み


相手が大人であろうと
おかしいことはおかしいって言える。


みんな立派だな(*´꒳`*)

 

 


そんな姿を見ていると、最近読んだ本

 

 

君たちはどう生きるか

 

 

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を思い出しました。

 


私は、可もなく不可もなく

 

はみ出すことなくレールの上に乗っかって

 

なんとかなってきたタイプなので

 

 

自分が感じることを

 

ゴマかすことなく

 

考え,行動できることって

 

すごく大切な事だなと本当に思うのです。

 

 


卒業していくみんなの背中を押せるように


私も自分の感じることを大切に


考えて行動していきたい。

 

 


明日はしっかりみんなの姿を

 

目に焼き付けようと思います◟̆◞̆୨୧˖

 

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